ウエディングミュージック全般
Happy New Year!!

Happy New Year!!

明けましておめでとうございます!

本ブログを始めたのが2021年の1月11日なので、もうすぐ丸2年になります!結婚式の音楽、音響に携わる一人として音楽や音響演出により披露宴はこうも彩れるという想いと価値を伝えるツールとしてスタートしました。

本ブログでは、結婚式(とりわけ披露宴)におけるオススメのBGMを紹介していますが、定番曲やトレンドの曲をただ紹介するのではなく、披露宴のBGMを選曲する上でのポイントやアドバイスも紹介しています。

新郎新婦のおふたりがどのような披露宴にしたいのか、それを彩るためにはどのような音楽を選曲するのが良いのか。ただ「好きだから」、「定番だから」、といった理由以上の付加価値を音楽がもたらしてくれることを一人でも多くの人に実感してもらえるように、今年も発信していきます!

今までの投稿の半数近くは、披露宴のBGM選曲におけるポイントや音楽演出の価値について繰り返し説明していきましたので、過去の記事を読んでいただければ私が考えるBGMを選曲する上で何を考えれば良いのか、どういう基準で選べばよいのか、というのはご理解いただけたのではないかと思います。

まだ読まれていない方は下記にいくつか記事をあげましたので、是非ご覧ください。

また、音楽演出における価値については少し長いですが、「BGMはメッセージ / ABOUT」を是非ご覧いただければ嬉しいです。

今後も折に触れて、選曲のポイントや音楽演出の価値については紹介してきますが、今年はより曲の紹介をベースに更新してきます。

披露宴で今どんな曲が使われているのかといったトレンドはもちろんのこと、披露宴ではまだあまり使われていないけど、実はすごくオススメな曲などを紹介していきたいと思っています。特に披露宴の音楽は、式場がもつある意味”使い古された”BGMリストの中から選曲されることが多く、良くも悪くも音楽に新鮮味がありません。

定番曲の中から選ぶことが間違っているわけではありませんし、逆に奇を衒うことが良いというわけでもありません。定番曲には定番曲にしかない「わかりやすさ」や「共感」というメリットがあります。しかし、実際には知られていないだけで、世の中にはたくさんの素敵な音楽が存在します。そういった音楽を一つでも多く紹介できたら良いなと思っています。

また、結婚式のためのオリジナル楽曲の制作にも今年は力を入れていきたいと思っています♪ こちらに関してはまた改めてご紹介させていただきますのでお楽しみ!



投稿者プロフィール

澤近竜佑
澤近竜佑
Ryosuke Sawachika
ウエディングサウンドコーディネーター / ブライダル専門学校講師 / 作曲家
明治学院大学文学部芸術学科卒業(音楽学専攻)
音楽活動や作曲活動を経て、東京、横浜エリアを中心にホテル・ウエディングの音響担当として勤務。
2020年9月、一般社団法人ウエディングミュージックコンサルタンツ協会(wmca)主催
「ウエディングミュージックアドバイザー」の認定資格を取得。
披露宴のサウンド・コーディネーターとして活動中。

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