乾杯
フォーマルな雰囲気の乾杯曲

フォーマルな雰囲気の乾杯曲

曲名Be Our Guest
アーティスト名ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
オススメのシーン乾杯
本日のBGM

披露宴の中でもハイライトシーンの一つである「乾杯

乾杯のご挨拶をいただいた後、「かんぱ〜い!」のご発声と同時にインパクトのある乾杯のBGMが流れ、会場はそれまでのちょっと緊張した空気から一気に祝宴モードへと変わり、お食事と歓談の時間になります。

そんなシーンの転換になる曲ですから、通常ですと乾杯のBGMはインパクトのある曲が選曲されることが多いです。

インパクトのある曲というのは、例えば、流行りの曲や定番曲などのポップスのサビから流したり、アクセントのあるイントロがある曲は冒頭から流したり、

音量も比較的大きめの音量で流れるので、そのようなBGMを使うことで、祝宴という次のシーンへと誘導するのにとても効果的なのです。

しかし披露宴会場によって、乾杯のご発声をいただく方によって、あるいはどのようなゲストがいらっしゃるかによっては、必ずしもそのようなBGMがベストとは限りません。

カジュアルな雰囲気というよりかは、どちらかというとフォーマルな雰囲気。

ゲストの方も盛り上がる系というよりかは、どちらかという落ち着いている方が多いという場合には、上品な雰囲気を演出するBGMを選曲するのが良いかもしれません。

そこで本日ご紹介するのが

ディズニー『美女と野獣』の映画の劇中で使用されている

Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)」です。

結婚式の乾杯シーンで使われるディズニーの曲としては定番ではありますが、私がオススメするのは

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の“オーケストラ・バージョン”です。

Be Our Guest / ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

オーケストラ・バージョンにすることで華やかでありながら、上品な落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

そのまま歓談のBGMとして使うこともできるでしょう。

流すタイミングは、冒頭からかけてもよいですし、歌詞でいうところの「Be Our Guest」(動画の15秒くらい)から流すのもオススメです。

中盤で少し暗くなるので、それが気になる方はその部分に入る前に歓談のBGMに移行すれば問題ありません。

ちょっとインパクトに欠けるかも。。。と気になる方は後半の盛り上がり(動画の2:31くらい)から流すのが良いでしょう。

私個人的にはこのタイミングから流すのが一番オススメです!

流れている時間は1分半弱ですが、乾杯後は食事と歓談の時間になるので、通常、徐々に落ち着いた歓談BGMへと移行することを考えればちょうど良い長さでしょう。

BGMを選曲される際は、

・披露宴会場の特性(どのような雰囲気の会場か)

・お越しいただくゲストはどのような方が多いか

といったことも念頭に入れるとより素敵な披露宴を演出することができます。

是非一度試してみてください。

2021.10.21追記

現在、こちらのCDが輸入盤のみで入手が困難なので、同じくBe Our Guestのオーケストラバージョンでは、アルバム「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング2 ~東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ~」に収録されているチェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団バージョンがオススメです!

こちらのバージョンの方が披露宴では使いやすいアレンジになっていますね!

『ディズニー フェアリーテイル・ウェディング 2 ~東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ~』のCDはこちら(タワーレコード)

「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング2 ~東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ~」(Amazon)

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