ウエディングミュージック全般
結婚式における音楽の価値〜2021年を振り返って〜

結婚式における音楽の価値〜2021年を振り返って〜

婚礼シーズンはなかなかブログを更新できず、すっかり大晦日になってしまいましたが、逆を言えばその分、婚礼件数も戻りつつあり、多くの新郎新婦をサポートできる機会が与えられていることは私にとっても本当に感謝なことです。

皆さんにとって今年一年はどんな年だったでしょうか。

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今年を振り返ってみると、結婚式のBGM選びでお悩みの新郎新婦のために、少しでも力になれることがあればと思い、1月から始めたこのブログも、途中なかなか投稿できない期間がありながらも、約1年継続することができました。

このブログを通して、結婚式でのおすすめBGMや選曲する上でのポイントなどを紹介していきましたが、何よりも新郎新婦のおふたりの結婚式を彩る重要なアイテムとして音楽があることを度々書いていきました。

詳細はこちらのページをご覧ください。

BGMはメッセージ / About

結婚式の音楽をただのBGMとして流すのではなく、意味を持たせること、メッセージ性を持たせることで、会場の空気感が変わり、ゲストの皆さまに感動がより伝わるものです。

音楽はその性質上、他の結婚式のアイテムと比べて目に見えず、どうしてもわかりづらく、その価値になかなか気づきにくいものです。

そこに気づきを与えることこそ、結婚式のミュージックアドバイザーとして大切な使命であると感じています。

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日々のBGMのお打ち合わせでもそうですが、このブログを通しても、結婚式における音楽の素晴らしさをより伝えることができるように来年も発信し続けたいと思います。

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者プロフィール

澤近竜佑
澤近竜佑
Ryosuke Sawachika
ウエディングサウンドコーディネーター / ブライダル専門学校講師 / 作曲家
明治学院大学文学部芸術学科卒業(音楽学専攻)
音楽活動や作曲活動を経て、東京、横浜エリアを中心にホテル・ウエディングの音響担当として勤務。
2020年9月、一般社団法人ウエディングミュージックコンサルタンツ協会(wmca)主催
「ウエディングミュージックアドバイザー」の認定資格を取得。
披露宴のサウンド・コーディネーターとして活動中。

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